―――同人音楽・エロゲメインにレビューを書き綴っていきますか~。

ギルガメッシュTOUR 2010 This is “NOW”

ヴィジュアル系ミクスチャーバンド、ギルガメッシュのライブ行ってきましたっ!!
girugamesh.jpg

日本のバンドとして、DIR EN GREY、D'ESPAIRSRAY
と並んで、メタルの祭典Wacken Open Airに出演した経歴を持つバンド!!
ディルとディスパ両方FCに加入しており、過去にもライブは行っては楽しんでましたが、
今回のギルガメでヴァッケンに出演出来た日本の3バンドのライブを何気に制覇(笑)
その実力・・・しかと目と耳で堪能させて頂きました・・・。

当方は2ndアルバム13's rebornの頃に彼等の楽曲を知り、大変惹かれ、
3rdアルバムであり、彼等のバンド名を冠するGIRUGAMESHで完全に惚れました。
3rd前まではデスヴォイスがちょっと残念だったが、
GIRUGAMESHのアルバムに於いては、一つのレベルにまで達したアルバムではないでしょうか。
patchwork、stupidなどシャウト中心で攻撃的な楽曲は勿論のこと、
白い足跡などのバラードに於いても非常に良い曲が多いのがポイントでしょう。
楽曲を担当してるドラマーЯyoの功績は計り知れないが、
ヴォーカリストの左迅による歌い分が何といっても大きい事でしょう。
メタルに近いので、演奏隊の演奏力もそんじょそこらのV系とは違うわけで(笑)
ギタリストによる、テクニカルなギタープレイ。ストイックでエッジが効いており、
べーシストのベースプレイスタイルのかっこよさ、それと強力な音を放つ他の演奏隊に負けないベースライン!

メタルとヴィジュアル系双方からギルガメに入った口なので、
そのかっこよさと楽曲群のよさにギルガメがどんどん好きになっていったのですが、
突如ギルガメが個人的に微妙になった時期がありました。
それは4thMUSICを聴いてからです・・・
GIRUGAMESHがあまりにも良すぎて、4thのMUSICではどんな強烈なサウンドや咆哮を聴かせてくれるかと
大いに期待していたのですが、一曲目のインストを聴いて愕然とした覚えが(笑)
聴き進めるたびにギルガメの路線変更が窺え。
ラップ・ディスクサウンドなどを大きく導入し、
ダークでヘヴィなサウンドから一転し、HIPHOP的なノリが。
以降はMUSICは無かったものとしてギルガメを聴き進めておりましたが、
3枚連続シングルリリースが告知され、
変わらぬ音圧に惚れつつも、新譜をチェック!!
そして前作NOWも当然聴きました。路線は変わらないですが、
MUSICとGIRUGAMESHを半々に割った感じで、それに左迅の歌声も相まってキャッチーな風が吹き荒び、
いつメジャー進出してもおかしくない楽曲群に仕上がっていました!



―――ライブ前後―――


会場に行こうと、最寄の駅についたら、
パトカーがやってきて、「物騒だなぁ~、かつての平和な国日本は何処へ行ったんだ!?」
なんて思いながら横切りましたが、改札で切符を通そうと近寄ろうとしたら、
何故か人ごみが出来ていたので「何だろ~?」と思いながら改札口付近へ。
そしたら数人の警備員によって取り押さえられていたおっさんが!!
ちょっと失礼した拝顔させて貰ったら、酔っ払っていたし!!(笑)
意味不明な叫び声が駅構内を木霊していて、なんか笑った(ぇ

そんなイレギュラーな事が起こる中、腕時計を見ると既に開場時間がっ!
焦っても電車の速度が速くなるわけじゃないので、瞑想しながら揺られることに。
自分の整理番号は200弱だったのですが、開場から25分近くも時間が経っており、
既に600番台まで呼ばれており、かなり出遅れた感が!ショック!
まぁ、夜勤明けで疲れてたのでやや後方に陣取り、物見遊山気分な感じでスタンバイ。
開演まで周りを見渡すと、思ってたより遥かに男性ファンが多い!
先に挙げたディルやディスパとの男性動員数を比べると、
ディル>>>>ギルガメ>>>>>>>>ディスパ
みたいな感じでしょうか。 女性が多いとライブでノリにくいので、同性が多くて嬉しい限り。
それともう一つ気になったのが、開演まで垂れ流される楽曲。
当初予想してたのはエモ・スクリーモ系と思ってましたが、
その予想を遥かに裏切られることに。まさかブリトニー・スピアーズとか流れてるとは!
そんなこんなで開演時間になり、予想通りnow (intro)から始まり、
コンスタントにNOWとMUSIC中心の楽曲で進められる。
序盤一番盛り上がったのは、Crazy-Flagだったんじゃないでしょうか。
フリもそれなりにあるらしく、初参加の当方は周りに合わせるので精一杯(苦笑)
ジャンプしたり、縦ヘドバンや手バンなどなど、なかなか忙しい。
ちょっとヘドバン成分が薄かったのが残念か・・・。
アンコール直前の曲も予想通りarrowで締め、
アンコールは都合2回行い、初期の名曲である獄窓を披露し、
初期のファンにもしっかりとアピールしていた。
個人的にはフリージアとかもやって欲しかった。
あと、NOWで特に好きな睡蓮も良かったです。
盛り上がるevolution、締めにshiningと。
個人的に一番盛り上がったのは、掛け声などで熱くなるDIRTY STORYと、
愁のスラップが唸り、かっこよすぎるだろと思ったdriving timeの2曲。
生の愁って大人の色気が漂い、MCでも笑いを誘うイケメン!









Яyo「おおさかあああああああああああああ」









Яyo「びっぐきゃっとおおおおおおおおおおおおお」









Яyo「たこやきいいいいいいいいいいいいいいい」









Яyo「おこのみやきいいいいいいいいいいいい」









俺「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」










左迅「えー、次で最後の曲になります。」









ファン「工エエェェ(´д`)ェェエエ工工」









左迅「うるせっ・・・(///)」









俺「か・・・かわゆすなぁ~・・・。」









という訳で、非常に楽しかった!!

夏のツアーも行こうそうしよう。

次は16日の摩天楼オペラのライブだぁぁぁあああ!!


















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