―――同人音楽・エロゲメインにレビューを書き綴っていきますか~。

花と乙女に祝福を 感想

PCゲームメーカー、ensembleが09年に輩出した作品である、
花と乙女に祝福をの感想でも。


☆Story

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病弱な妹に代わり、
女装してお嬢様学校に通うことになった主人公。

伝統あるミッション系女学院で、
妹が復帰するまで正体がばれないように、
平凡な暮らしを心がけている。

しかし、そんな思いとは裏腹に、
何故か学校一の超お嬢様に見初められ、
学園全体を巻き込むどたばた劇の中心になってしまう!

はたして、主人公は無事に妹の代役を務めることができるのか!?




★月丘彰

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双子の妹、月丘晶子として、乙女の園に潜り込むことになる本作の主人公。
女性のような容姿をしている点を除けば、普通の男子。
お嬢様学園では「男女」の違いと、「一般人とお嬢様」の二つの違いに苦労することになる。
性格は楽観的で物事をあまり深く考えない、基本的にサバサバしてる。
常識人だが、妹のことになると後先考えずに行動してしまうシスコンであり、
妹・晶子のためならどんなに無茶なことでもしてしまう。
ただ、それに対して晶子が喜んでいるかと言えば、そうではなく…。




★名木城都

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晶子と同じクラスで、唯一、晶子が男だと気付く最重要人物。
明朗快活でクラスの皆から慕われているが、晶子(彰)にだけは厳しい態度を取ってしまう、
いわゆる「ツンデレ」。
晶子とは昔からの親友であり、そのため2人が入れ替わったことに早くから気付く。
初めは怒って学園を追い出そうとしたが、晶子の為だと説得され、
仕方なく晶子(彰)に協力するようになる。




★宝生聖佳

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聖佳は三年生で、晶子の一つ上。
同性でも圧倒されるほどの美貌の持ち主の為、
学園でまともに話をしてくれる人がおらず、事情を知らない晶子は、
(同性なら動揺してはいけない!)と冷静を装い、
普通に接した事で聖佳に気に入られ、何かと世話を焼かれるようになる。
実家は旧華族、大正時代に財をなした名家。
たまに世間外れの行動をとるが、
それを指摘するとプライドが高いので不貞腐れてしまう子供っぽいところがある




★鹿島志鶴

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晶子のクラスメイト。
お淑やかで上品。聖母のような癒し系お嬢様といった印象の美少女。
性格も見た目通り、優しく、ほがらか。
たまに突拍子なく意味不明な言動をとるが、
それを「志鶴さんだからしょうがない」で済ませられるキャラである。




★藍那祈

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無口でおとなしく、人見知りが激しい後輩。
晶子とは、困っていたところを偶然助けられて仲良くなる。
祈は大学教授の両親を持っているおかげか、
幼少のころから勉強ばかりしており、学業の成績はかなり良い。
しかし、その反面コミュニケーション能力に欠け、
友達がいないのを心配した両親に友人を作るためにこの学園に入学させられた。
祈も両親の意図を汲み、なんとか友達を作ろうとするのだが、
人見知りはそう簡単に治るものではなく、晶子以外の人とは親しい会話ができない。
大好きな魚介類の話になると多弁になる。




★佐上薫

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一つ年上の3年生の先輩。
責めるタイプのキャラクター。大人で頼りになるが、ちょっと意地悪なお姉さん。
一応、陸上部に所属しているが、いろんな部を掛け持ちしている。
スポーツ万能でサバサバした性格が後輩にうけ、かなりもてる。
好奇心旺盛で、面白いことに飢えているためか、
晶子が何かを隠していることを見抜き、何かと絡んでくる。




★山本眞弥子

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祈のクラスメイト。
能天気系。超ポジティブで悩みがない。
ノリがよく、お嬢様学園に似合わないテンションをもつが、
実家は有名な茶道の家元だったりする。
晶子とは祈との繋がりで出会う。
いつも一生懸命なのはいいが、落ち着きがなく、
ドジなところがコンプレックス。
落ち着いて行動できる人に憧れているため、祈を尊敬している。






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【 B e f o r e ~ちんこ生えてます】





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【 A f t e r ~ちんこ生えてますwwww】






「何という事でしょう!!(以下略」

劇的な変身を遂げた主人公はあらかわいい・・・。

可憐な美少女へと生まれ変わったのだ!!!!!!

「うおおおおおおおおおおおお、この子なら犯れるレベルだ!!!」 「こんなかわいい娘が男の子のはずがない!」 「これでちんこが生えてるっていうのか!!!???」

などと、男共の威勢の良いリビドーに溢れまくった本能がそう叫んでいることだろう。

そんな彼女(彼)は乙女の花園へと踏み入れ、個々人との物語を紡ぐのであった・・・。



■都Story

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順調に立藤の会の準備を進めていた都の元に、
母親が病気で倒れたという知らせが入ってくる。
都は母親と確執があり、それでも会いたくないと言うので、
代わりにお見舞いに行く晶子。
都の母親は、都が話していたような残酷な人ではなく、
むしろ優しい人で、都との確執も誤解からだとわかる。
だがその誤解は、決して都に知られてはいけない事情があり
、晶子はそれを隠しながら都と母親の仲を
取り持とうとするが、逆に煙たがられてしまう。

そうこうしているうちに母親の症状が悪化する。
元々嫌いではなかった母親の危機に焦りを覚える都だが、
それでも強情を張って会いに行かない。
流石に我慢の限界を超えた晶子は、
ついに誰も話すことのなかった都の悲しい過去を語り出す。




■聖佳Story

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聖ルピナス学園最大のイベント、立藤の会で聖佳が発案した催し。
それは庭園を学生の作った大量の造花で埋め尽くし、
そこから本物の薔薇を探すというものだった。
初めは学園のアイドルである聖佳の人気から、
大量の造花が届けられて、立藤の会は成功するかに思われた。

しかし、そんなある日。造花に細工してズルをした学生に、
聖佳が激怒したことから状況が一変する。
翌日、怒鳴られた学生が聖佳の悪い噂を流すと、
すぐに学園に悪評が広まり、立藤の会の運営が危うくなってしまう。
落ち込んでしまう聖佳とそれを慰め励ます晶子。2人は徐々に絆を深めていった。

なんとか立藤の会を成功させようと奮闘する晶子だったが
その行動が聖佳の心に疑心暗鬼を生み出す。
聖佳は信頼していた晶子にも裏切られたのかと絶望し、
信頼から一転して嫌悪されてしまう……。

はたして晶子は聖佳の信頼を取り戻し、立藤の会を成功に導くことができるのか?




■志鶴Story

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好きな人の汗の匂いを嗅ぐと、
エッチな気分になってしまうという変わった性癖の持ち主の鹿島志鶴。
その性癖のおかげで、晶子は正体がばれてしまう。
2人は恋人同士になり、毎日肌を重ねる日々が続いた。

だがそんなある日、男に戻った晶子(彰)と志鶴のデートを見た学生から、
晶子は男では?いう噂が流れてしまう。
あれは兄だと必死で否定する晶子だが、
疑惑が疑惑を呼び、ついにはそれを面白がった聖佳から、
立藤の会で本物の薔薇を見つけた学生に、
晶子の性別を確かめる権利を与えると言われてしまう。

何とかそれを阻止しようとする晶子達だが、聖佳の妨害の壁は厚く、
ついにその権利が渡ってはいけない人物の手に……




■祈Story

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友達ができなくていつも一人だった祈。
その無口な態度から、人形だと陰口をたたかれ、寂しい学園生活を送っていた。

だが晶子との出会いから徐々に明るくなり、
眞弥子という親友を得ると、学園生活も楽しくなってきた。
しかしそんな中、些細なことから眞弥子とすれ違い。絶縁状態になってしまう。
友達との初めての喧嘩に戸惑い、困惑する祈は晶子と一緒に誤解を解こうとするが、
上手くいかず二人は途方に暮れてしまう。

そんな時、眞弥子からあるものを渡される。
その花の苗を見て、祈は絶望する。
何故ならその苗は、2人の友情の印として、
お互い大事にしていた花だったから……




■薫Story

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聖佳の悪い噂から、立藤の会の準備に苦戦する学生会の面々。
聖佳や晶子、それに志鶴は苦労して成功させようと努力するが、
薫だけは飄々としていつもの調子を崩さなかった。
その不真面目な態度に、晶子は少し不満を覚えるが、
実は影から学生会を支援していたことに気づき、晶子は感動する。

しかしそんな薫が、生活態度の悪さから立藤の会を最後に、
学園を去らなくてはいけなくなる。
薫はそれでも飄々としているが、
晶子は納得できなくて何とか薫を慰留させようと努力する。
そんな晶子の熱に打たれ、薫も自ら学園へ残ろうと動きだすも、
そのためには薫自身の“変革”という難問が求められた。




■眞弥子Story

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立藤の会を数日に控えたある日。
降ってわいたように、眞弥子にお見合いの話が来て、
困ってしまう眞弥子。
何故なら、眞弥子には心に決めた人がいたからだ。
それならば破断させるべきだと燃え上がる祈。

さっそく彰(晶子)に協力を求めるため連絡を取る。

そして、本物の彰と一緒にお見合い場へ乗り込むと、
相手はお見合いの邪魔をされたと当然のように怒り、
どちらがふさわしいか眞弥子をかけての対決を申し込む。
対決の内容は、立藤の会での眞弥子をかけた利き茶勝負。

本当は、まだ恋人じゃないのに……。
眞弥子をかけた男たちの利き茶対決はどうなってしまうのか!?





◆感想

お嬢様学校と言えば、凌辱ゲーマーの自分からしたら恰好の狩場というイメージが強いが、本作ではそんな汚れたイメージは一切なく、神秘に包まれた学園生活を過ごせる。
プレイ前には取り敢えずキャラデザがいいということと、
風音、かわしまりの、青葉りんごさんらが参加し、
まさに豪華乱舞で耳が幸せになる・・・!
そして何と言っても主人公を演じたまきいづみさんが味を出しており、
過去・現在の作品では少々まきいづみさんの声は少々食傷気味でありましたが、
この作品に限っては凄いプラスの方向で存在感を示し、
まきいづみゲーと化し、その他のキャラとの絡みにニヤリ。
キマシタワー(百合展開)や、スカートの中に顔突っ込んでちんぽを咥えてるシーンはふたなりシチュと思わされてしまう程。

まきいづみ「あぁ、もうでるよ、でちゃうよ」

自分「wwwwwwwwwwwwwwww」

シナリオ的にはボチボチと言ったところで、
凄く感動出来るシーンはないけども、それなりに感動出来るシーンは有ったり。
お嬢様系ということで、お家元のこじれた話しやら何やら飛び出し、
スレ違う感情にヤキモキさせられたりしましたかね~。
個人的にはハズレはないって思いますね!軒並み悪くなし。

それと最後に言いたいのは眞弥子が可愛すぎる!!
声優補正も勿論あるが、ビジュアル面、キャラの性格等
自分の脳みそと股間をぶち抜かれた
体操着姿の立ち絵とかもうやばいっすwwwwwwww

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眩しい!! ブルマが眩しいぞっ!!

とまぁ、次は本作のFD存在にあたるロイヤルブーケをば。
ややHシーンが不完全燃焼だったので、こちらでハッスルしますぞー!

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